荒川河川敷を歩く事で見れる景色

私は冬の良く晴れた日に、JR埼京線北与野駅近くからJR川越線指扇駅までの荒川河川敷をよく散歩しています。
歩く距離は15km強ですから、半日がかりで歩くには丁度良い距離です。

北与野駅へ行く途中の和菓子屋さんで大福餅を買い、それを食べながら荒川の堤防に向かいます。
さいたま市立荒川総合運動公園の脇から堤防に登ると、まず目に飛び込んでくるのが富士山の雄姿です。

富士山は、荒川河川敷を歩き始めてから終点のJR指扇駅の手前まで、ほぼ全行程から見ることができます。
春から秋にかけてなら、荒川に架かる治水橋を迂回して、橋の下を歩いても良いのですが、冬場は堤防の土手を進みます。
なぜなら、風の中を悠々と飛ぶチョウゲンボウという野鳥の姿を見られるからです。

ビュービューと風吹き荒ぶ河川敷を歩く事約2時間、途中河川敷に点在する池で魚釣りをする人達を眺めながら、上江橋の袂まで来ると散歩も終わりです。
何もないように見える荒川の河川敷ですが、富士山や野鳥を目当てに歩いてみるのも気持ちが良いですよ。スパーキー佐藤の内容に興味ある方はこちら