競馬に必要な技術
競馬ファンの中には、超穴党とも呼ぶべき人たちがいて、彼らいわく「万馬券を取ってこその競馬予想だ!」だそうです。
彼らの多くは、確実というところをあえて外していっているわけですから、収支はかなりの赤字になっているという人がほとんどですが、
これが1回でも大穴という予想が的中すると、それまでの赤字を補え、もしかすると黒字になんのですから、これに換わる喜びは無いでしょう。
的中率が大冒険というほどでもないのに高配当となる「おいしい」馬券というものが、まれに三連単の組み合わせによってはありますから、
こういったごく稀なケースを逃すことなく、勝負をかけていくのが穴場狙いのファンたちの腕の見せ所です。
これまでに出た超高額万馬券などを見てみると、過去のデータに則るというよりも、いくつもの好条件が重なった「運」によるところが大きいといえます。
しかし、こういった結果の理由付けは、ギャンブルだけでなくスポーツでも、後からならいくらでもそれらしいことが言えるのです。
これを逆に言ってみると、万馬券になる条件はや分析はいくらでもあり、全てがありえることになり、
結果が万馬券となった予想で少しでも掠めていた競馬ファンが、公開の嵐にさいなまれることはなくならないのです。
しかし、これがまた競馬の魅力でもあり、ギャンブルの楽しさでもあるのです。
ギャンブルといわずとも、ビンゴや宝くじなんてのも、ランダムな抽選の結果となるわけで、
人の力など及ばない、全くの「偶然」に支配されている世界なのです。
その一方で、同じくギャンブルという枠にありながら、人の力「技術や知識が結果を左右する」というものが、カードゲームや競馬になります。
競馬に必要な技術は「深い読み」であり、これはこれまでのデータをどれだけ分析できるかという能力です。
競馬には予想会社というものが存在するのも、こういった技術があってのギャンブルだからなのです。
競馬予想会社は過去のデータや、データから導いた予想を提供することで利益を得ています。
こういった角度から考えると競馬というギャンブルは、予想を人任せにしても成り立つ珍しい存在なのかもしれませんね。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬場
馬券の買い方
地方競馬と中央競馬では、馬券の買い方が少し違ってきます。
地方と中央では情報の量に大きな差がありますから、そこをどう集めるかが問題になってくるのです。
やはりメジャーなのは中央競馬ですから、テレビをはじめ新聞や雑誌、ラジオなど
いくつものメディアを通じて情報を集めることが、比較的簡単にできます。
しかし、これが地方、公営の競馬になると、いわゆる地元記事という情報媒体に頼るほか無かったのです。
しかし、最近になってこの常識にもなっていた、情報収集の仕方が大きく変わってきているのです。
これはインターネットの登場によるものが大きいのですが、ネットには地方競馬の情報も多くあり、
どこにいても手軽に確認することができるようになりました。
しかし、このインターネットの情報も人の手によって発信されるものですから、地方によって情報量に差が生まれることもあります。
たとえば、比較的大きく有名な南関東競馬などの情報は、量も多く質もいいものがたくさんありますが、
小規模で行われている公営競馬などの情報は、探すのも難しい位の量しか発信されていなかったりします。
中には大きいレースも行われますが、年のほとんどがマイナーレースが開催されている現状では、
出走馬の名前すら聞いたことの無いということも少なくないはずです。
同じ地方でも、情報量の豊富な地方と、そうでない地方のネット格差が生じているのです。
たかがギャンブルのことかもしれませんが、競馬ファンからするとされどギャンブルなんだと悔しい思いをしている人もいると思います。
しかし、公式サイトでの情報は確かに少ないかもしれませんし、そういったサイト自体が少ない現状ですが、
個人で自由にまとめた情報やデータを配信しているブログなどは、逆に増えつつあるようです。
競馬ファンの中には、より詳しい情報を配信することに執着している人も多いようで、
そういったブログの中には、驚くほどの情報量であったり、同じ競馬ファンが交流できる場として開放しているブログもありますから、
このようなブログや場を利用していけば、質のよい情報をより多く集められるでしょう。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央競馬予想
地方競馬
競馬と聞くと、JRA主催の中央競馬をイメージする人は多いと思います。
しかし、競馬には中央のみならず地方自治体が主催する地方競馬があるということも忘れてはなりません。
とてもマイナーな存在として扱われがちな、地方競馬ですが、
あのトゥインクルレースなどでも有名な大井競馬場も、地方競馬に属しているのです。
この大井競馬場を含む、川崎、浦和、船橋の4つの競馬場をあわせ「南関東競馬」と呼ばれていますが、
その中でも群を抜いて、中央にも劣らない集客率を誇っているのが大井競馬場なのです。
中央競馬が芝レースが主なら、地方競馬の主となるレースはダートレースです。
砂のコースでレースが行われるダートレースは、結果にその日の天候が大きく影響してきます。
また地方競馬は、その敷地の大きさから、小回りで直線が短く、内枠・外枠の差が大きいコースが多く、
波乱が巻き起こりやすいレースが多くなるため、
それぞれの競馬場の性質や癖などをしっかり把握しておかなければ、地方競馬の予想はとても難しいものになります。
それを逆に言い換えると、こういった競馬場の性質や癖を把握してさえいれば、高い回収率が望めるということです。
中央競馬なら競馬予想会社から情報を得るのが一般的ですが、地方競馬では競馬場にいる予想屋から得る情報が、
競馬予想に最も有効だといわれています。
じっさい、地方競馬を扱っている競馬予想会社というものもそれほど多くないですから、
専門家の予想を参考にするため、楽天競馬に会員登録柴犬購入に役立てるというのも一つの手でしょう。
地方競馬を選択する上で、こういったところから競馬予想を楽しむというのも悪くは無いでしょう。
また、地方の競馬予想を難しくする要因ともなっているダートレースですが、馬の素質だけでなく、
騎手のテクニックというのも要因としては大きなものになりますから、そういった点も地方競馬の面白さでしょう。
ここ地方競馬には、オッズだけでは見えてこないアナログ的な世界が存在しているのかもしれませんね。
こういった地方独特の一味違った競馬を、中央を離れて一度は味わってみてもいいのではないでしょうか。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央競馬予想
競馬ファンとしては嬉しい
競馬専門紙やスポーツ紙・夕刊紙などに予想を掲載している人というのは、たいていその新聞社の社員である場合がほとんどです。
社員だけとは限らず、契約しているフリーの記者であったりプロの予想家などもいます。
その影で、競馬予想会社などはその会社の社員が予想することはもちろん、フリーの予想家やライターという場合もあるようです。
インターネットが普及している現代では、競馬予想をインターネットから得ようとする人が多く、それにともない予想情報をネットで配信することも多くなっています。
その提供の仕方は様々ですが、公開を制限するために有料パスワードを発行しているところもあれば、
有料メルマガなどで配信しているところもあります。
このような配信方の競馬予想会社がなるべく安く情報を提供しようと思ったときに、
フリーライターという競馬知識が豊富な人を起用することが多くあるようです。
こういったライターの中には、緻密なデータ分析能力から導き出した予想を立てる人もいますから、フリーだからと一概に馬鹿にできません。
かつては競馬記者としてトレセンに張り付いていたような人たちが、競馬専門紙が廃刊になったことを背景に、
競馬予想会社に移籍し予想を提供する側となっている場合も増えているようです。
または、元記者から移籍の道を選ばず独立という形で、新たに競馬予想会社を立ち上げる人も多いようです。
さらには、競馬業界に従事していた元騎手や元調教師といった人たちも、こういった予想業界に参入してくることが多いようで、
同業者同士の顧客争奪戦も激化しているようです。
予想スタイルもそれぞれに特徴があるようで、
調教・最近の成績・これまでのレース分析・タイムの比較・血統などなどありとあらゆる面から斬った予想のジャンルがあるようです。
ここまで増えると予想会社を選ぶのは大変ではありますが、情報の量や質が豊富になってくるので、
競馬ファンとしては嬉しいところだといえます。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央競馬予想
中央競馬
特殊法人である日本中央競馬会が主催している競馬を中央競馬といい、
レースは通常土・日に開催されています。
そして、1日に開催されるレースの数は12レースとなっています。
関東や関西、時にはローカル開催が同時に行われる場合には、
中止や延期で1日だけの開催となる時を除き、1日のレース数は24か36レースとなります。
開催されるレースも様々で、獲得賞金でクラス分けされた条件戦、年齢別の馬齢戦、条件戦の一つになっている特別競走、
G1・G2・G3といった重賞戦などがあります。
重賞レースの中でも、桜花賞・オークス・皐月賞・ダービー・菊花賞・天皇賞春・天皇賞秋・有馬記念の8つは
特に権威のあるレースとして、8大競走とも言われるG1レースなのです。
競馬専門紙やスポーツ紙、スポーツ番組や競馬専門番組といった媒体で、中央競馬の予想派提供されています。
こういったところに予想を提供しているのは、競馬予想家や競馬新聞記者、トラックマンといった人たちです。
現在では禁止されていますが、少し前までは現役の騎手や調教師、競馬関係者などが予想を提供していることも珍しくありませんでした。
しかし、全ての予想が禁じられているわけではなく、騎手や調教師にその日の騎乗が無い場合に限り、
地方や公営競馬場などでギャンブルとして予想し馬券を購入することは認められています。
また、中央競馬場ならではの決まりごとですが、場内での予想行為が禁止されており、取締りの対象となる違反行為なのです。
いっぽう地方競馬場では予想屋が多くいて、中にはブースまで設け予想を販売している人もいるほどで、地方競馬の一つの名物となり、
許されている行為です。
しかし、予想屋活動は、中央競馬では絶対にしてはならない行為なのです。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央競馬予想