最下位の未勝利戦がダントツ

 競馬をよく知らない方からすると、競馬とは単に馬が走っているだけと思われるかもしれませんが、なかなか複雑なシステムで運用されていまして、そのおかげで
ギャンブルとして成立し、楽しむことができるわけです。
人間のアスリートでもウサイン・ボルトのような超一級の選手と国内予選で落ちてしまう選手とでは実力に雲泥の
差がありますね。
もしこの二人にレースをさせ、賭けの対象としても全員がボルト選手にかけるでしょうから、ギャンブルにならないのです。
同じような実力の選手を
競技させるからこそ、さまざまな買い目が考えられるわけで、競馬でもこの点が配慮されて、レースと競走馬に対応するランクが設けられています。
デビューしたての馬
は新馬、後は未勝利、500万下、1000万下、1500万下、オープンと分かれています。
もちろんオープンが最高位です。
そしていずれかのランクに所属する馬は
自ランクよりも高位のレースにしか出走できません。
ランクが上がるほど強い馬によりレースがなされますし、大きなレースもありますから情報の多いのですが、競馬の
予想のしやすさを考えると実は、最下位の未勝利戦がダントツであります。
レースも1日のプログラムでも最初の方に設けられていますので、ここで軍資金を増やして
おきたいところですね。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

有力馬やトップジョッキー参戦

 海外では11月で競馬シーズンが終了して、冬の期間は競馬がないなんてこともありますが、日本では通年でレースが行われます。

国内には10ヶ所の競馬場が各地方
に存在しますが、すべての競馬場で開催があるわけではありません。

芝の管理の関係で、数ヶ月に1度というのが基本です。

そのなかでもレギュラーで開催があるのが
関東と関西の4競馬場で東京・中山・京都・阪神競馬場です。

これらは地方ごとに交互に開催を繰り返します。

G1などの大きなレースはほとんどこの4競馬場で実施
されています(例外として中京競馬場で高松宮記念がおこなわれる)。

いわばメインの開催なるでしょうか。

これに対するのが裏開催で、ここでその他6つのローカル
競馬場が使用されます。

基本的にはメインの開催に有力馬やトップジョッキーたちは参戦しますから、言ってはなんですが出走馬やジョッキーの面子は劣ることが多いです
ね。

その分、波乱になることも多いですから、馬券の妙味はこちらにあるといっていいでしょう。

このようにメイン2場、裏開催1場の最大3場開催ともなると、1日に
消化されるレース数は12×3で36レースにもなります。

すべてで馬券を買おうと思うとできなくはないですが、まともに予想できませんから、おすすめできません。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

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馬券売上

 競馬をやっているとあんなに強い馬が何で負けてしまったんだろうというようなレースに出会ってしまいます。
競走馬は、当たり前ですが言葉をしゃべれませんので、
目に見えない疲れとか、あるいはその日にたまたま虫の居所が悪かったとかで、その馬の実績や能力、傾向といったデータ面からはなかなかわかり難い理由で、敗退して
しまうものです。
これが競馬の難易度を上げているととともに、ギャンブルとして面白いものにしています。
つまり人気馬が飛んでしまうとかなり配当が見こめるという
わけです。
こういった理由で、競馬は日本国内で施行されているさまざまな公営ギャンブルの中では最も人気があるといってもいいでしょう。
実際の競馬だけでなく、
ゲームでも競馬をしようというのですから、その人気は圧倒的です。

 さてその競馬ゲームから、競馬をするようになって若いファン層には、大きな特徴がありまして、それは競馬のレース自体がすきということ。
つまり馬券の有無に関わら
ず競馬を楽しめると言う特徴があります。
野球やサッカーなどと同じようにスポーツとも捉えることもできますが、しかし馬券売上の減少に困っているJRAからすると
あまりありがたくないファンと言えそうですね。

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配当2億

 1997年が競馬において大きなポイントとなる1年です。
この年JRAの馬券売上は史上最高額を記録しました。
しかしその後は馬券売上が減少の一途をたどり、今に
至るまでその下げ止まりが見えていません。
ひとつには日本経済の不況が大きな原因でしょうが、娯楽の多様化もその原因のひとつであろうと言われています。

 この馬券売上減少を食い止めようと、JRAが導入したのが新馬券であります。
3連単、3連複が有名でしょう。
3連単は1~3着入線馬の馬番の組み合わせをぞの着順
通りに当てなければならない馬券で、3連複は同じく1~3着入線馬の馬番の組み合わせをあてる馬券ですが、こちらは順不同であります。
当然ながら、前者3連単の方が
難易度が高く、時には1000万円以上の配当となることもあります。
本来こういった高額配当の望める馬券は、射幸性が高いとして刑法の賭博罪により規制されうるもの
のはずですが、国の財政が厳しいおりですから、その貴重な収入であるJRAの利益を維持するためには止むを得ないとしているのでしょうね。

 高額配当というと、今年新しく発売された馬券が注目を集めています。
その名前はWIN5。
地方競馬でも同様の馬券が発売されていますが、指定された5レースの1着
馬を当てる馬券で最高配当2億円というもの。
宝くじのようなものですが、配当2億ともなると買ってみたくなりますね。

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馬券の種類

 競馬をよく知るには、まずその馬券の種類を知らないといけません。
すこし前まで馬券の種類はさほど多くありませんでしたが、現在ではJRAの馬券売上回復策の一環で
たくさんの種類の馬券が売られるようになっています。
まず基本的なのが単勝、これは1着を当てる馬券です。
次に複勝、これは3着以内のいずれかを当てる馬券です。

さらに枠連と馬連、出走表を見てみると枠番と馬番が書かれていると思います。
1着2着の枠版の組み合わせを当てるのが枠連で、馬番の組み合わせを当てるのが馬連です。

基本的には馬連のほうがオッズが高くなります。
馬単、これは1着2着の馬番の組み合わせを着順の通りに当てる馬券です。
ワイド、これは1~3着までの内、2頭の
組おあわせを当てる馬券です。
3連複と3連単、これは1~3着までの馬番の組み合わせを順不同で当てるのが3連複で着順通りに当てるのが3連単です。
3連単は非常に
難易度の高い馬券ですが、1000万馬券も飛び出すほどの高額配当が望めます。
高額配当というのであれば、今年発売されたWIN5があります。
これは指定された
5レースの1着馬を当てるもので、最高配当は2億円となっています。

 最後の方は高額配当の馬券ばかりになっていますが、馬券術の基本は本命を軸とした手堅い馬券です。
予想のしやすい本命の強いレースを確実に取っていく、これが
大切なことなのです。

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日本を代表する競馬場

 中央競馬が管理運営する競馬場の中でも最大規模を誇るのが東京競馬場です。
ジャパンカップの施行競馬場でもありますから、まさに日本を代表する競馬場であります。

実施されるG1競走も最多で、フェブラリーステークス、NHKマイルカップ、オークス、日本ダービー、ヴィクトリアマイル、安田記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ
と8レースが設けられています。
コースは左回りで芝が1周2083m、直線走路の長さ525m、ダートコースでは1周1899m、直線は500mで、コース幅も
非常に広く出走馬の実力が発揮しやすい形状です。
またコース自体にかなり起伏があり、特に直線半ばにある勾配は、この競馬場でのレースを制する上でキーになる
ポイントです。
ここでかなりスタミナを消費してしまうため、上手くペース配分し、十分に足をためておかないとゴール手前で失速してしまうことになります。
当然この
直線の長さですから、後方から競馬をする差し馬が有利となりますが、それを警戒してペースが遅くなることもありますので、先行馬の逃げ粘りも十分にありえることも
忘れてはなりません。
また日本の競馬場に少ない左回りでありますから、トニービン産駒などこのコースをとても得意にしている馬も多いですから、それを事前に知って
おくと予想がしやすくなると思います。

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カテゴリー:競馬場

牝馬が好走をする傾向が強い

2006~2010年までのプロキオンステークスを見てみると、牝馬が好走をする傾向が強いですね。

2006年にメイショウバトラー、2010年にケイアイガーベラが優勝を果たしているのですが、複勝でも回収率は158%、
単勝でも516%となっており、かなりの回収率となっています。

ですのでプロキオンステークスは牝馬を馬券に絡めるようにしてみても良いかもしれません。

なおここ5年間を見てみると、ブリンカーを装着していたり、セン馬は入線をしていない状態となっています。

これも踏まえて馬券戦略をするようにしたほうが良いですね。

さて、ここ5年でプロキオンステークスのステップレースを見てみると、欅ステークスから出走をした競走馬の単勝は、
平均して452%となっており、馬券に絡む可能性が高いです。

同じ距離でのレースとなっていますので、馬券に絡みやすいといえるでしょう。

またダートレースとなっていますので、前走で芝のレースに挑んだ競走馬で連対をしている競走馬は存在していません。

ですので、ダートばかりを走っている競走馬を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

ただ、珍しい特徴もあります。

ダートというのはスタミナが物を言いますので、大きな競走馬のほうが、好走しやすいとされているのですが、
420以上440未満の馬体の競走馬のほうが好走をしている状態となっています。

しかも複勝で平均して180%、単勝で1130%という高い回収率となっていますので、これは無視できない存在ですね。

さらに5回行われた中で、4回は機種が前走と違っている競走馬が優勝をしているというデータもあります。

これも踏まえて、レース予想をするようにしたほうが良いかも知れません。

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岩田騎手などが好成績

 北海道にある中央競馬の競馬場・札幌競馬場。
他地区の競馬場と違って洋芝が使用されたコースで有名です。
ローカル競馬場に特有の小回りで直線が短い、平坦なコース
をしており、1周は芝が約1650m、直線が約260m、ダートが1周約1490m、直線が約260mであります。
こちらも函館競馬と同様に早くから2歳戦が実施
され、函館を使われた馬とデビューする馬そして道営馬2歳馬との対決が見ものであります。
通例中央馬と地方馬の対決では中央馬の圧倒的有利でありますが、2歳戦に
関しては道営競馬が非常に早くから新馬戦を設けていまして、その馬たちはレース慣れしていますので、中央馬とも互角に戦えるのであります。
そのため札幌の2歳戦で
は地方馬の取捨選択がキーとなるといっても過言ではありません。

 また札幌競馬で注目なのは、騎手の顔ぶれです。
通常ではなかなか見られない関東と関西の混合メンバーでの戦いになります。
このなかで最も要注意なのが藤田騎手。

地元出身とあって毎年北海道で騎乗しますから、コースもよく知っておりかなりの活躍を収めています。
このほかには関東からは横山典騎手や若手の丸山騎手、関西では
岩田騎手などが好成績をあげています。
さらに地方競馬からも参戦がありますので、予想の際には騎手のメンバー層もチェックしないといけません。

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騎手の勢力図

 北海道開催は、夏の風物詩と言えますね。
他のローカル競馬場は裏開催でも使用されますが北海道は夏季開催でのみ使用される競馬場です。
その北海道開催があるのは
札幌と函館の2競馬場。
どちらも洋芝が敷かれた特徴的な競馬場で、普段の成績やもち時計などよりも北海道での実績がものをいうコースをしています。

 北海道開催というと、新馬戦をはじめとした2歳レースが注目でしょう。
中央競馬では最も早い時期に設置されていますから、2歳戦線で注目しておかないといけない
早熟度の高い馬たちが出走してきます。
また忘れてならないのは地方競馬の2歳馬です。
北海道には門別に地方競馬場があり、ここは中央の2歳戦よりも早く新馬戦を
開始しますから、中央馬よりもレース慣れしていて、なかなか強敵なのです。
地方馬が中央馬に対抗できるのはこの2歳戦くらいなものですから、地方場の取捨選択が
予想の大きなポイントとなるでしょう。

 また北海道開催のもう一つの注目点は、騎手の勢力図です。
北海道開催は日程上、関東からも関西からも有力な騎手が参戦してきますから、それも見所のひとつです。

特に毎年北海道で騎乗する地元出身の藤田騎手には注意で、抜群の活躍をすることで知られています。

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カテゴリー:競馬について

比較的安定した結果のレース

 日本最大の馬産地である北海道、個々には中央地方合わせると4つも競馬場があります。
中央競馬では札幌競馬場・函館競馬場、地方競馬では門別競馬場とばんえい競馬
の帯広競馬場です。
中央競馬の札幌、函館の両競馬場の特徴と言いますと、洋芝でありましょう。
他の競馬場と違い、かなり力のいる馬場になりますから、競走馬の成績や
タイムよりも札幌や函館の適正の方が重要になってきます。

 この札幌と函館の競馬場は夏季開催でしか使用されませんが、その短い夏季開催でも両競馬場はそれぞれ特性が違います。
特に函館開催は、その前半と後半では傾向が
大きく変わってしまうことが知られていて、函館開催前半はまだ関西でメインの阪神開催がありますから、騎手層が薄い場合があり、この場合には荒れる展開も多いに
ありえるのです。
しかし後半になると阪神開催が終了し、関西からトップジョッキーも参戦してきますので、比較的安定した結果のレースが多くなってきます。

 北海道開催で注目すべき騎手は、まず藤田騎手。
地元出身ということもあり、毎年北海道で騎乗しますから、コースの特徴をよく知っていて毎年リーディングを争う
ひとりです。
他にも関東からは横山典騎手や若手の丸山騎手が有力馬に乗ることが多く、活躍する可能性が高いですね。

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