実績を重視した買い目

 日本最大の馬産地である北海道。
もちろんここでも競馬が行われます。
存在するのはいわゆるローカル競馬場ですが、それでも1つの地方に2つも競馬場があるのは、
メイン開催のある関東と関西をのぞけばこの北海道だけです。
存在する競馬場は札幌競馬場と函館競馬場、どちらも夏季開催でのみレースが実施されます。

 この夏季の北海道開催の注目点というと新馬戦でしょう。
中央競馬で最も早く新馬戦が始まり、2歳重賞も同じく函館記念が最も早く実施されます。
北海道の夏季開催の
後半は札幌で移ります。
ここでは夏競馬最大のレース札幌記念が開催されますので、見逃せません。
ローカル競馬場でのレースですが、ランクはG2で有力馬の秋シーズン
緒戦となることもあるのです。
有名どころではエアグルーヴがここから始動しましたね。

 北海道のこの2競馬場の大きな特徴というと、それはずばり芝です。
他の競馬場とは違い洋芝が敷かれています。
洋芝は他の競馬場の芝とことなり力が必要ですから
この適正があるなしで、レース結果に大きく影響します。
ですので、実力通りに走れない馬も結構いますから、荒れる展開には要注意です。
それまでの成績やスピード、
能力よりも、北海道での実績を重視して買い目を決めた方が無難であると思います。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

逃げ戦法を得意とする中舘騎手

 中央競馬では関東と関西にそれぞれ中心的な競馬場があります。
関東の東京、中山、関西の京都、阪神の4競馬場です。
これらの4競馬場でほとんどのG1レースが
実施されます。
これらの競馬場は交代で夏をのぞいた1年を通じ競馬が開催される競馬場なのです。
これらに対して、その他の6競馬場をローカル競馬場と呼ぶことが
あります。
この6競馬場は、メインの開催に対して裏開催となるレースを施行する競馬場で、騎手も出走馬もメインの開催よりも劣る傾向にありますが、その分波乱の
展開となることも多く、馬券的には狙い目かもしれません。

 こうしたローカル競馬場のコースの特徴して、小回りで直線が短いというのがあります。
大きく回収されて長い直線を持つ新潟競馬場以外はすべてこの特徴が当てはまり
ます。
こうしたコースですので基本的には逃げ、先行馬有利のレースが多いですね。
であるかもしれませんが、ローカル競馬場を得意としている騎手もいます。
現役騎手の
なかでも有数の勝ち星を誇る中舘騎手もその一人で特に福島開催で活躍しています。
逃げ戦法を得意とする中舘騎手にはローカル競馬場のコースがあっているのでしょう。

ほかにも若手では丸山騎手が勝ち星を延ばしているようですね。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

福島競馬場を得意としている騎手

 中央競馬が管理運営する競馬場は、全国に10場あります。
その中で東北に存在するのが福島競馬場です。
2011年の大震災とそれにともなう原発の事故により現在
は休止となっていますが、2012年には再開できるように除線や施設の復旧工事を行っているところです。
地域経済の要でもありますから、はやい復旧が待たれますね。

 福島競馬場は、いわゆるローカル競馬場で、関東関西で常時開催がある競馬場群とはちがい、裏開催または夏季開催とよばれるレースが実施される競馬場です。
これらは
傾向が違いますから、予想の際には注意しないといけない点です。
関東の競馬の特徴にトップジョッキーへの偏重があります。
つまり若手の騎手には有力馬どころか騎乗
機会も回ってこないことが多いのです。
そこで彼らはトップジョッキーのいない裏開催で騎乗することが圧倒的に多くなります。
このため裏開催では荒れる展開のレースが
どうしても増えてしまいます。
反対に夏季開催ではメインの中山や東京と言った競馬場が休みとなり、トップジョッキーや有力馬も参戦してきますから、比較的本命馬が
安定した走りを見せるケースが多いのが特徴です。
ちなみに福島競馬場を得意としている騎手に中舘英二騎手がいます。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬場

次も勝つという油断

馬券を買っても的中をしないというのは、偶然だと思いますか?
それとも、当然の結果だと思いますか?

競馬というのは絶対的なものはありません。

全てのレースが偶然によってもたらされたものとなっており、全てのレースで勝つということはできないのです。

これはどれだけ優れたプログラムだとしても、どれだけ実績のある予想師だとしても実現をさせることはできないでしょう。

ですので馬券というのは当たらなくて当然だということです。

理論などによって、この馬券を少しでも当てられるようにしていくということが、競馬をする上で必要となるわけです。

ただ、それでも負けてしまうのは当然だという意識を忘れないようにするべきですね。

何度も的中をすると、大体の人は、次も勝つという油断をしてしまうものなのです。

そして、いつも以上に大きな金額で勝負をして、これまでの利益を失ってしまったりするものなのです。

また気付かない間に、競馬は負けるものだという意識から、勝てるものなのだと思ってしまうようになり、
負けたときに一気に損失が膨らんでしまうことになります。

そして負けを取り戻すために、さらに大きな金額をつぎ込んで、さらに損失を膨らませてしまうということが多いです。

競馬をしている人であれば、競馬で予想外の結果で惨敗をしてしまったという経験をしたことがあるという人がほとんどです。

競馬は馬を対象にしたギャンブルですので、予想とは全く違う結果になりやすいですね。

ですので負けてしまった要因を考えるのではなく、勝ったときの要因を考えるようにしたほうが、競馬においてプラスになりやすいのです。

また勝ったからと言って油断をするのではなく、淡々と理論や金額を変えないようにして馬券を買うということが必要不可欠となるのです。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

高配当で一攫千金

競馬ファンの中には、三連単を購入する際に、かなりの多点買いをしているという人もいますよね。

中には100点以上の馬券を買っているという人もいるのですが、これだと的中をしたとしてもほとんど回収率は見込めないのではないでしょうか?

仮に三連単で100円で100点買ったとしましょう。

この場合、2万馬券になったとしても、回収率は200%ですよね。

また一万馬券を当てたとしても、トントンとなってしまいます。

三連単の場合、10万馬券や50万馬券などといった高配当も当たることもあるのですが、これだけ多点買いをしてしまうと、
高配当馬券を当てる前に破産をしてしまう可能性もありますよね。

このような高配当馬券を狙うよりも、本命で小数点の馬券を買うようにしたほうが、リスクは低くなります。

仮に3頭に絞り込んだとしても、ボックスで6点買いとなります。

5頭で絞り込んで60点ですね。

5頭だと最低でも6000円の配当がなくてはならないですので、4頭ボックスで24点買いが上限としたほうが良いでしょう。

また実力馬同士の差がほとんどない状態で、1頭だけ飛びぬけている競走馬がいるのであれば、この1頭を軸にして、
フォーメーション1着で6点、1着と2着で12点、軸馬から3頭に流しをすることで18点と、かなり購入点数を少なくさせることができるようになります。

実力馬同士での決着と思われるのであれば、フォーメーションやマルチ流しをするようにして、点数を少なくさせるようにしたほうが、
回収率を見込むことができるようになるのです。

三連単で、高配当で一攫千金を狙いたくなりますが、そうなるとギャンブル性が強まってしまいますし、資金も一気に減らしてしまうことになります。

ですので、このような工夫をするようにしてみてください。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

情報が集まりやすい

単勝と複勝+ワイドを買うという方法もあります。

単勝と複勝をセットで買う上に、ワイドでさらに利益を高めることもできるようになっているため、この方法の馬券戦略をしているという競馬ファンも少なくありません。

単勝と複勝だけよりも購入点数は増えてしまいますが、好走をする可能性のある競走馬もワイドの紐馬として絡めるようにするのです。

また単勝と複勝で、絞り込めなかったという時に、ワイドで買うようにしておけば、的中をするということも結構あるのです。

また軸馬を複勝と単勝で買っておき、好走をする見込みのある穴馬を紐馬にすることによって、ある程度の配当を手に入れるということも可能となります。

紐馬が何頭もいるのであれば、ワイドだけにしておいたほうが良いですが、紐馬が限られているのであれば、単勝と複勝・ワイドで買うようにすると良いでしょう。

次に、単勝と複勝、ワイドに加えて馬連も買うという方法もあります。

上記の方法よりも購入点数は増えますが、的中率も高く、回収率も見込めるようになり、全てが的中をしたら、回収率をかなり高めることも可能となります。

これは上記の方法の応用となっているのですが、単勝・複勝・ワイド・馬連で4点は少なくとも買わなくてはなりません。

といっても、そこまでの点数ではないですよね。

ただ、多点買いしすぎてしまうと、的中しても甘味がなくなってしまいますので、8点までに抑えるようにしておいたほうが良いでしょう。

この方法は少なくとも新馬戦では危険ですのでしないようにしたほうが良いですね。

情報が集まりやすく、信頼出来る競走馬を見つけやすい、メインレースなどを対象にしたほうが無難といえるでしょう。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

軸馬を絞り込めないという時

馬券の種類によって、メリットとデメリットがあるということや特徴について解説をしてきました。

実際に馬券を買う際に役立つ馬券を買うときのテクニックをここで解説していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

まず単勝・複勝をセットで買うという方法があります。

複勝の的中率の高さと、単勝の回収率の高さを組み合わせた方法となっています。

仮に単勝が外れてしまったとしても、複勝が的中をすれば、損失を最小限にすることができるようになりますし、
両方が的中をすれば、回収率も大幅に高まることになります。

また、複勝と単勝を資金配分をして、複勝が的中をしても少なからず利益を残すことが出来るように工夫をすることも出来るようになりますね。

この単勝と複勝を買う方法は、1頭の馬に絞り込むようにして、購入をするようにしたほうが、資金も少なめにすることができるようになります。

軸馬となるべき競走馬でもいいでしょうし、穴馬で好走をしそうな競走馬に小額を賭けてみても面白いかもしれませんね。

次にワイドと馬連をセットで買うという方法があります。

馬連で、もしも紐馬が3着になった場合、馬連では不的中となってしまいますが、
ここでワイドも購入をしておけば、的中となり、損失額を抑えることが出来たりします。

ワイドは馬連と比べるとオッズは低いですが、馬連とワイドの両方が的中をするということもありますし、
ワイドでダブル的中をするということもあり、利益をさらに高めることも出来るようになっています。

それだけ金額が増えることになりますが、全く外れてしまうのに比べると、保険として使うことができるようになりますし、
調子が良いときはかなり回収率を高めることも可能となるのです。

軸馬を絞り込めないという時に、このワイドと馬連のセットにしてみると良いでしょう。

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カテゴリー:競馬について

利益を得ることが出来た

ここでは三連複と三連単という馬券について解説をしたいと思います。

まず三連複というのは、順番は無視して3着までに入線する競走馬を3頭全て当てると的中となる馬券となっています。

馬連よりも高配当になりやすいというメリットがあるのですが、それだけ的中率も下がるという短所もあります。

三連複を買っている人で多いのは5点買いや10点買いですね。

5頭をボックスで購入すれば10点となっていますので、それほど多点買いをすることなく、高配当を狙うこともできるようになっています。

ただし1頭でも外れてしまったら、的中にならないですので、馬を絞り込むのが大変ですね。

ですので、本命だけではなく、人気薄で入線しそうな馬も見極めるようにしなくてはなりません。

また三連複は、馬連で競走馬をどうしても絞り込むことができないという時に活用してみても良いかもしれません。

次に三連単という馬券はJRAで発売されている馬券の中でも最も的中させるのが難しい馬券とされています。

これは3着までに入線をする競走馬を順番に3頭当てるようにしなくては的中させることが出来ないからです。

そのため的中率が非常に低いというデメリットはあるのですが、高配当になり、万馬券になりやすいというメリットもあります。

かなりの点数の馬券を買わなくてはならないイメージが強いのですが、多点会をすることによって的中率を高めるということを考えると、
的中したときの爆発力がかなりありますので、負けても一発逆転をする可能性も高いですね。

ただし、実質的には、利益を得ることが出来たとしても、トータルで見たらそれほど利益にならないということが多いです。

ですので荒れるレースを見極めるようにして、高配当狙いで一気に回収率を高めるようにしなくては、リスクとリターンがあまり比例しないことになります。

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利益を見込む

1着と2着の馬を当てるというのが馬連となっています。

馬番が当たっていれば、順位は特に問われません。

単勝馬券などと比べると倍率が高いというメリットがあるのですが、的中率も下がることになります。

ですので、軸馬と紐馬は慎重に選ぶ必要がありますね。

軸馬から紐馬に流して買う方法を流し買いといい、何頭かの馬同士で購入をすることをBOX買いといいます。

この流し買いとBOX買いが馬連の主な買い方となると思います。

馬連だけに限った話ではないですが、的中をしたときに赤字になってしまっては意味がありませんので、
点数を少なくさせるようにしなくてはなりません。

ですので、馬券を買うのであれば、有力馬などを中心にして3点以内に極力収めるようにしたほうが良いですね。

こうすれば、当たったときに黒字になりやすいですし、外れてしまっても損失金額を少なくさせることができるようになります。

またそれ以上になるのであれば、資金配当をするなどして、的中した場合、利益を少しでも残せるようにしたりするというのも手でしょう。

次に1着から3着までのいずれかに入線をする競走馬を2頭選ぶのがワイドといわれる馬券となっています。

馬連よりも当たりやすくなっているというメリットがあるのですが、馬連と比べると倍率も低くなります。

ですのでワイド馬券を買うのであれば、人気薄で3着までに入線しそうな競走馬から、実力馬に流すようにして、
少しでも倍率の高い馬券を当てるようにしたほうが良いでしょう。

このようにすれば、ある程度の利益を見込むことができるようになります。

またワイド馬券を馬連の保険として活用をすることも出来るようになっています。

馬連が外れてしまってもワイドで的中をさせて損失を最小限にしたり、ダブル的中をして、利益を大きくさせるということも可能となります。

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競走能力を大きく左右

 中央競馬で最もランクの高いレースは言わずもがなG1レースであります。
ジャパンカップに至っては、1着賞金が2億5千万円と超高額、まあそれでもドバイなど世界
にはこれ以上の高額賞金レースがいくつかありますから、競馬とはつくづくすごい世界ですね。
さて同じG1レースでも、格という面では抜きん出た存在があります。

それは八大競走、伝統のあるG1競走群で、皐月賞・日本ダービー・菊花賞・桜花賞・オークス・天皇賞(春)・天皇賞(秋)・有馬記念の8レースを差します。
これらを
制する事は競馬界最大の栄誉なのです。
これに次ぐ存在がG2レースです。
多くはG1のトライアルレースや前哨戦に設置されています。
グレードレースとしては最下位
となるのがG3で、これはローカルレースの最大競走や各路線の比較的重要なレースにつけられています。

 競馬にはレースの施行方式のよってもいくつかの分け方があります。
最も公平といえるのが定量戦です。
馬齢と性別によってのみ負担する重量が変わるだけで、基本的に
は実力勝負になる形式です、G1レースはすべてこれですし、G2もこの方式が多いですね。
他には別定戦があります。
これは賞金額により負担重量がかわるもので、
G1の前哨戦であるG2によく見られる形式です。
もう一つがハンデ戦。
出走馬の強さによって負担重量を変えるもので、G3競走やオープン特別に多い形式です。

負担重量は1kg変わるごとにタイムが0.3秒も違うといわれ、競走能力を大きく左右するものですから注目しない訳にはいきません。

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