比較的安定した結果のレース
日本最大の馬産地である北海道、個々には中央地方合わせると4つも競馬場があります。
中央競馬では札幌競馬場・函館競馬場、地方競馬では門別競馬場とばんえい競馬
の帯広競馬場です。
中央競馬の札幌、函館の両競馬場の特徴と言いますと、洋芝でありましょう。
他の競馬場と違い、かなり力のいる馬場になりますから、競走馬の成績や
タイムよりも札幌や函館の適正の方が重要になってきます。
この札幌と函館の競馬場は夏季開催でしか使用されませんが、その短い夏季開催でも両競馬場はそれぞれ特性が違います。
特に函館開催は、その前半と後半では傾向が
大きく変わってしまうことが知られていて、函館開催前半はまだ関西でメインの阪神開催がありますから、騎手層が薄い場合があり、この場合には荒れる展開も多いに
ありえるのです。
しかし後半になると阪神開催が終了し、関西からトップジョッキーも参戦してきますので、比較的安定した結果のレースが多くなってきます。
北海道開催で注目すべき騎手は、まず藤田騎手。
地元出身ということもあり、毎年北海道で騎乗しますから、コースの特徴をよく知っていて毎年リーディングを争う
ひとりです。
他にも関東からは横山典騎手や若手の丸山騎手が有力馬に乗ることが多く、活躍する可能性が高いですね。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|
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