有力馬やトップジョッキー参戦

 海外では11月で競馬シーズンが終了して、冬の期間は競馬がないなんてこともありますが、日本では通年でレースが行われます。

国内には10ヶ所の競馬場が各地方
に存在しますが、すべての競馬場で開催があるわけではありません。

芝の管理の関係で、数ヶ月に1度というのが基本です。

そのなかでもレギュラーで開催があるのが
関東と関西の4競馬場で東京・中山・京都・阪神競馬場です。

これらは地方ごとに交互に開催を繰り返します。

G1などの大きなレースはほとんどこの4競馬場で実施
されています(例外として中京競馬場で高松宮記念がおこなわれる)。

いわばメインの開催なるでしょうか。

これに対するのが裏開催で、ここでその他6つのローカル
競馬場が使用されます。

基本的にはメインの開催に有力馬やトップジョッキーたちは参戦しますから、言ってはなんですが出走馬やジョッキーの面子は劣ることが多いです
ね。

その分、波乱になることも多いですから、馬券の妙味はこちらにあるといっていいでしょう。

このようにメイン2場、裏開催1場の最大3場開催ともなると、1日に
消化されるレース数は12×3で36レースにもなります。

すべてで馬券を買おうと思うとできなくはないですが、まともに予想できませんから、おすすめできません。

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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬について

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