日本を代表する競馬場
中央競馬が管理運営する競馬場の中でも最大規模を誇るのが東京競馬場です。
ジャパンカップの施行競馬場でもありますから、まさに日本を代表する競馬場であります。
実施されるG1競走も最多で、フェブラリーステークス、NHKマイルカップ、オークス、日本ダービー、ヴィクトリアマイル、安田記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップ
と8レースが設けられています。
コースは左回りで芝が1周2083m、直線走路の長さ525m、ダートコースでは1周1899m、直線は500mで、コース幅も
非常に広く出走馬の実力が発揮しやすい形状です。
またコース自体にかなり起伏があり、特に直線半ばにある勾配は、この競馬場でのレースを制する上でキーになる
ポイントです。
ここでかなりスタミナを消費してしまうため、上手くペース配分し、十分に足をためておかないとゴール手前で失速してしまうことになります。
当然この
直線の長さですから、後方から競馬をする差し馬が有利となりますが、それを警戒してペースが遅くなることもありますので、先行馬の逃げ粘りも十分にありえることも
忘れてはなりません。
また日本の競馬場に少ない左回りでありますから、トニービン産駒などこのコースをとても得意にしている馬も多いですから、それを事前に知って
おくと予想がしやすくなると思います。
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2012年1月11日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬場

